2025年4月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/10(木)『少女仮面』考〜この女性は誰なのか? ↑この3番目の女性は誰なのか? 夏の『少女仮面』公演に向けて、徐々にこの劇に集中し始めています。 根つめて考えることは難儀なのですが、やっぱり3場の中に、 前回にモヤモヤしたまま上演してしまった部分に徹底して 向き合うよ […]
2025年4月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/9(水)『ジャガーの眼』本読みWS 第10回(最終回)その③ ↑いずれも沖積舎から出版された2作品には、通じるものを感じます と、最後までレポートした上で、考えたことを追記します。 『ジャガーの眼』は傑作とされている作品ですが、 戯曲のポテンシャルとしては、以下の部分が明ら […]
2025年4月8日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/8(火)『ジャガーの眼』本読みWS 第10回(最終回)その② イタリア人画家Mario Laboccettaが描いた《ホフマン物語》の オリンピア。「サラマンダ」の最後はこんな具合です 昨日の続きです。 『ジャガーの眼』最終盤のエピローグについて。 エピローグは、「サラ […]
2025年4月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/7(月)『ジャガーの眼』本読みWS 第10回(最終回)その① ↑たんぱく質を傷つける苛性ソーダ。ゆえに「ジャガーの眼」と 呼ばれる斑紋が角膜についたわけですが、「夏子」が扱った液体が この水溶液なのか、謎です 昨日、2ヶ月半続けてきた『ジャガーの眼』オンライン本読みが最終回を […]
2025年4月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/6(日)休館日/津内口 新年度がはじまりました。 慌ただしい年度末のあまりの余裕のなさに荒れ放題だった家のなかを片付けて やっと一息つけるようになりました。(まだ全然片付け切ってないけど…) 約1週間前の3/31、私が勤めている神奈 […]
2025年4月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/5(土)新宿のアカシヤ 今日、中野坂上で17:00頃に予定を終了し、 次なる約束は19:00に紀伊国屋書店の本店前でした。 車での移動だったので、新宿には10分ほどで到着してしまう。 結果、手前で一緒だった人と食事をしようということになり 選ん […]
2025年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/4(金)代官山の歯医者に来てしまった! ↑謎めいたオブジェがある 今日は朝から歯医者に行きました。 しかも、代官山の歯医者さんです。 家のすぐ隣の隣にあるかかりつけ歯科は名医なのですが、 ロンドンから帰って以来、私の下の奥歯にはやっかいな問題が 起こっていて、 […]
2025年4月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/3(木)今日も劇団集合 ↑合い間に皆で食事するのも集合のたのしみです。つくって食べることも ありますが、今日は近所の蕎麦屋に行きました。ここは人気の名店。 ここしばらく県民ホールの閉館事業と出張続きでしたから、久々に 昼間に家の近所を歩きました […]
2025年4月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/2(水)ザ・葉山の昼食 今日は短めに書きます。 朝から寒川町に行き、打ち合わせのあとに寒川神社に行きました。 相州一宮ですから、それはそれは立派です。 そして海沿いに移動しながら江ノ島をかすめて逗子から葉山へ。 葉山でも打ち合わせがあったのです […]
2025年4月1日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/1(火)『ジャガーの眼』本読みWS 第9回 その② ↑ロケット。ハート型と楕円形がよくあるかたちです これが「しんいち」の動揺を生みます 昨日の続きです。 角膜の摘出手術をするか、しないか。 1時まで残る20分間の賭けに「しんいち」は勝ち続けます。 「Dr.弁」や […]