4/30(木)尻の皮むける

↑すべり出しは良かったが、すぐに痛くなります

『下谷万年町物語』リーディングWSの際には、
ひさびさにあの劇中歌の数々を繰り返し練習したために、
日ごろの鼻歌が猪俣公章メロディに染まりました。

やはり下品な歌ほどおもしろく、
♪山の手は狸穴 下谷は万年町〜
とはじまり、
♪春らんまんの 尻の穴〜
で終わるオカマやさんたちのテーマソングが、
日常にうるおいをもたらします。

「けつのあな〜」と大声で言ってみると、人は元気になります。
小学生の子どもらもこれを耳聡く聞きつけ、大よろこびです。

ところで、先ほど、尻に痒みを覚えました。
尻といっても、動物だったら尻尾が生えている、腰に近い
あたりです。気になって触ってみると、皮がむけている。
こんなこと人生で初めてだったので、おののき、
自分がどうしてしまったのかとうろたえました。

なんだか恥ずかしいような気がして、家族にも言えません。
が、すぐに原因に気づきました。

昨日の祝日、小田原の東にある中井町に息子と行き、
富士山の見える中央公園で、斜面沿いにある長い長い
ローラーすべり台をすべり降りたのです。

滑りだしは楽しい。
が、だいぶ乗ったな、と思ったところでやっと半分くらいの
地点にいる、それほどの長さのローラーコースターでした。

息子はよろこんで何回も繰り返しすべりましたが、
私は途中から痛かったし、大人なので、一回にしておきました。

アレです。あの一回のために、尻の皮が向けたのです。

風呂に入るとヒリヒリします。
ドラゴンボールの悟空が尻尾を切られた時の痛みは、
こんなふうではないかと想像します。

息子は、今度は妹を連れて行ってやりたいと言っています。