2024年6月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/2(日)「少女仮面」はじまります!/津内口 「少女仮面」の公演情報が解禁になりました! 唐ゼミで劇場公演をするのは2013年の「唐版滝の白糸」以来です。どきどき。 私にとって特筆すべきは、倉品淳子さんとの共演です。 倉品さんとはシニア劇団の演出家として、 綾瀬シニ […]
2024年5月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/27(月)『腰巻お仙 振袖火事の巻』本読みWS 第3回 ↑第3幕の床屋。軍国主義が根強いため戦艦大和の絵が飾ってある 昨晩のWSをレポートします。 読んだ箇所は2幕半ば〜3幕半ば。 1幕で描かれた中学3年の卒業から1年が経ち、 自衛官となった円谷芳一が片桐仙子と再会す […]
2024年5月27日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/26(日)唐さんの頭の中(椎野) 『少女仮面』の本読みが2回終わりました。 鈴木忠志さんに依頼され、 鈴木忠志さんに向けてたった2日間で書かれたというこの作品。 鈴木忠志さんは、この作品が書かれた数年前の 早稲田大学在学中から頭角を現しており、大学卒業後 […]
2024年5月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/25(土)『ローエングリン』にまつわる唐さんの呪縛 ↑白鳥が船を曳いてくる。これもなんだか可笑しな光景 唐さんにはずいぶん色んな曲を教わりました。 ワーグナーの有名な歌劇『ローエングリン』前奏曲もそのひとつ。 10分強でこれから始まる全3幕の内容をすべて先取りしてしまう名 […]
2024年5月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/21(火)『腰巻お仙 振袖火事の巻』本読みWS 第2回 ↑2016年10月 唐ゼミ☆公演より1幕の終わり。これぞ青春! 真剣につくるほど、どこか可笑しなシーンでした 一昨日の本読みWSの内容をレポートします。 読んだ箇所は1幕の終わりから2幕の中ほどまで。 中学3年生 […]
2024年5月20日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/19(日)平泳ぎ本店 平泳ぎ本店の舞台を見ました! 会場は公園内の一画で、受付や、受付から傾斜を上がって席まで移動する道などのどかな雰囲気がありました。 上演に立ち会えてよかったです。野外劇で周りの環境と直に繋がっているから、言葉が直にこちら […]
2024年5月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/18(土)『腰巻お仙 振袖火事の巻』本読みWS 第1回 その② ↑2016年10月の唐ゼミ☆公演より 昨日の続きです。今日は内容について。 この『腰巻お仙 振袖火事の巻』は上演にまつわる伝説が大きすぎて では内容は、というと冷静な評価の対象になっていないように 思います。ですから […]
2024年5月17日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/17(金)『腰巻お仙 振袖火事の巻』本読みWS 第1回 その① ↑いかにも対峙している、という感じがします お通夜・告別式が大きな出来事すぎて、 このレポートが後回しになっていました! 気づけば次回の2日前。 そこで、前回5/12(日)に行った内容をまとめます! この回から演 […]
2024年5月13日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/12(月) 演劇のゆりかご(齋藤) 過去、唐ゼミに出演してくれた、松本一歩くん、丸山雄也くん、小川哲也くん、 この3人が所属している劇団『平泳ぎ本店』の野外演劇が、今週末に本番を迎えます。 今回、舞台監督として、こちらの公演に携わらせてもらっています。 第 […]
2024年4月29日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/29(祝月)『腰巻お仙 義理人情いろはにほへと篇』本読みWS 最終回 ↑イングマール・ベルイマン『第七の封印』のラストシーンより。 当時の唐さんは、よく映画に霊感を得ていたということでしょう! 第6回にして最終回です。 昨晩、ここ一月半かけて読んできた 『腰巻お仙 義理人情いろはにほへ […]