2024年1月8日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/8(祝月)『鐵假面』本読みWS 第5回 ↑包丁を使って突発的に起きた刃傷沙汰。ベタですが、 ベタだからこそ唐十郎作品のなかで物語への導入になってくれます 昨日は本読みWS。 年始の3連休の真ん中でしたが、12月より続けてきた『鐵假面』を 追いかけていま […]
2024年1月7日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/7(日)稽古始め/津内口 今日は稽古始めでした! 唐ゼミ公演は2年ぶり。 この2年間は本読みをしてもzoomだったり、集まったとしてもごく少人数だったりで、 大人数で一同に集まって本を読むということ自体私にとっては久々のことでした。 今回も心強い […]
2023年12月31日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/31(日)大晦日(椎野) 年の瀬、大晦日です。 31日から1日の動から静へのギャップは毎回新鮮です。 人がどこかホッとした顔つきで買い物をしたり掃除をしたり 外食に行ったりいそいそと動き回っている31日から、 まるで止まってしまった街、ゴーストタ […]
2023年12月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/26(火)『鐵假面』本読みWS 第4回 その② ↑20世紀フランスの生んだ天才フルート奏者 ジャン=ピエール・ランパルの田園幻想曲に唐さんも惚れ込み、 叔父さんにフルートを持たせたようです いよいよ1幕も大詰めです。 乞食たちが、実は味の素社の社員たちだっ […]
2023年12月25日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/25(月)『鐵假面』本読みWS 第4回 その① ↑なんとか全編を見たいのですが、手に入らず・・・ 昨晩は年内最後の本読みWSでした。 読んだのは1幕終盤の約20ページ。 今回も際立った場面の連続なので、2日間かけてレポートします。 乞食たちとの争いから […]
2023年12月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12月24日(日)最近 最近、横浜の大さん橋によく行くことがあります。 大きな船を見れたりするんですが迫力があります 空の様子がよく見えて、 行くごとに夕方、日が沈んでいくときの空が 毎回毎回違っていて面白いです あと面白かったのが、 大さん橋 […]
2023年12月20日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/20(水)『鐵假面』本読みWS 第3回 その③ ↑日常から、すぐに撮影プランを閃いた勝新太郎さんみたいな公園課職員 という感じで、この役をとらえています 第3回の本読みはほんとうに充実していたので、 これまでで最長、3回のゼミログをレポートに充てることになりました。 […]
2023年12月19日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/19(火)『鐵假面』本読みWS 第3回 その② ↑中濱鐡の「祖国と自由獄月号」。さすがのタイトル付。 当時の唐さんが右左を問わず激烈な人物たちに惹かれていたのが 分かります 一昨日に行った本読みWS。 大事な中年男のシーンの後、姉妹に乞食たちが絡み、 彼らの言 […]
2023年12月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/18(月)『鐵假面』本読みWS 第3回 その① ↑『子連れ狼』萬屋錦之介バージョン! やはりなかなかのインパクト。さすが小池一夫先生です 昨晩は『鐵假面』本読み第3回。 今まで突飛に散らかっていた登場人物や場面に、 一つの背景が見えてくるのが、昨日やった台本3 […]
2023年12月17日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/17(日)寒さ/津内口 一昨日はやけに暖かかったですね。夜通し嵐のような強い風が吹いていたので、「これは春一番なのか…?もしやこのまま春に…!」「であれば3月の公演はもはや夏…!?」とウキウキしていたのですが […]