2005年1月28日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) いよいよ明日! 懐かしの台詞、何度でも聞きたい、唐十郎の生んだ言葉の応酬。 「教台」セットの気合いは充分、その迫力は「舞台」を超える。 めくるめく衣装、当時のままの姿で現れる人物達。 教授から伝授された、摂氏に収まらぬほどの熱気。 生演 […]
2005年1月26日 / 最終更新日時 : 2005年1月26日 karazemi 横国 6号館へのアクセス 唐十郎教授最終講義の教室へのアクセスはこちら 交通:相鉄バス 横浜駅西口発 D−10番乗り口 『交通裁判所循環』 「岡沢町」下車 徒歩10分 (通常約17分で運行 15分おき) フィナー […]
2005年1月19日 / 最終更新日時 : 2005年1月19日 karazemi 唐ゼミアンソロジーって?(2) 勿論、ワンシーンを選んで上演といっても、舞台装置も再現する。物ものも登場人物を翻弄して行く「出演者」であるから欠かせない。その為、まだ寒空が我が物顔で寝そべるその下で、劇団員達は装置の製作に取りかかっている。 なにも劇中 […]
2005年1月18日 / 最終更新日時 : 2005年1月18日 karazemi 唐ゼミアンソロジーって?(1) さて、最終講義の目玉と言えば唐教授と評論家の扇田昭彦氏の対談である。 そして裏のメインと言えば唐ゼミの上演戯曲アンソロジーである。 アンソロジー・・・詩文などの選集。詩華集。(広辞苑より) つまり唐十郎戯曲という詩歌から […]
2004年12月20日 / 最終更新日時 : 2004年12月20日 karazemi 全公演終了 本日、『黒いチューリップ』が千秋楽を迎えました。 日常の時間を瞬間単位に微分して、その中で誰を見るのか、何を話すのか、どう感じるのか、いかにしてこなしていくのか。普段は見向きもしないほどささやかな物事の粒を、しかも一つも […]
2004年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 満天星入り 本日、2004年の役目を終えた蒼テントを後にして、舞台装置を積んだトラックを走らせ、中野の「アトリエ・満天星」への仕込みが開始されました。 いつもの唐ゼミは、舞台を観客の視線より上に置き、観客席からは見上げる形で公演を見 […]
2004年12月8日 / 最終更新日時 : 2004年12月8日 karazemi 満天星へ向けて 『黒いチューリップ』、最後の拠点は新宿梁山泊のアトリエ、芝居砦・満天星です。 現在唐ゼミは、舞台装置の満天星サイズへの変更を中心に、制作・宣伝などの作業をすすめています。 『鉛の心臓』以来、実に1年ぶりの東京での劇場公演 […]
2004年11月28日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 横浜・最終章 沢渡公演2日目。 横浜国大公演以来の恵まれた天候の下、11月最後の『黒いチューリップ』が幕を開けた。 寒気が威力を増した中、集まってくださったお客様は150名弱。やがて暖かい拍手が響き、蒼テントでの公演は終了を迎えた。 […]
2004年11月26日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 風の沢渡 雨と戦った戸塚公演が終了して一週間。 夏から一つ季節が過ぎて、再び蒼テントをかまえた沢渡公演は、強風が吹きすさんだ。 今日という日にテントの重い壁を度々押し付け、役者の声も巻き取るほどの風が吹いたのは何故だろうか。野生の […]