2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/1(日)『アリババ』本読みWS 第3回(最終回)その① 『アリババ』の本読み。 短い台本なので、3回目で最終回でした。 タイトルのもとになった『アリババと40人の盗賊』になぞらえて、 「堕胎児たち」が訪ねてくる、という展開で物語が集結していきます。 この堕胎児たち、せりふ […]
2026年1月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/28(水)『アリババ』の名せりふ そうそう。 以前に新宿梁山泊さんの上演を観た時にも書いたことですが、 『アリババ』に出てくるこの言葉は、唐十郎の名せりふのひとつだと思います。 靴はいてる奴が、どうして裸足の男に追いつける? 青年時代まっただなか […]
2026年1月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/27(火)『アリババ』本読みWS 第2回 その② 昨日の続きです。 「宿六」と「貧子」の娘、正確には堕胎児の名前は「英子」といいます。 「英子」は「ひでこ」と読み、これは唐十郎の本名である「義英(よしひで)」に 由来しています。唐さんは擬似的な父親として堕胎児を想っただ […]
2026年1月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/26(月)『アリババ』本読みWS 第2回 その① 昨日は『アリババ』オンライン本読みの2回目でした。 この作品はとても短く、手元の台本では61ページしかありません。 (目下、取り組んでいる『ベンガルの虎』は208ページ!) ですから、あっという間に、3回の本読みで終わり […]
2026年1月19日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/19(月)『アリババ』本読みWS 第1回 その② ↑本当は、初めて『アリババ』が掲載された三田文学 昭和42年6月号 (1967.6)を底本にしたいところですが、未入手。そこで、その次の掲載、 1970年1月刊行の『謎の引越少女』をもとに作った台本を取り上げています […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/18(日)『アリババ』本読みWS 第1回 その① ↑第一回 東京オリンピックのビジュアル、改めて優れています。この時代! 昨日の『下谷万年町物語』対面リーディングWSから一夜明け、 今日から『アリババ』オンライン本読みの第1回目です。 両方参加していただける方に […]