3/23(日)室井尚先生の三回忌(椎野)

大文字山の火がつく部分。「大」の一角目、右肩の部分。

京都を一望できるその場所に、

十数人の有志メンバーで小登山をしてまいりました。

室井先生は高校時代登山部に入っていてかなり強豪校だったそう。

(「ワンダーフォーゲル部じゃない!」とよく訂正されてました)

そんな登山部の先生からみたら、

合同ハイキングをする程度の単なる「丘」にすぎないかもしれませんが、

私にはなかなか強烈な登山体験でした。

何せテントは建ててきたけど、山には登ってこなかったものでして。

2年経ちましたが、まだ旅立たれたという感覚はせず、

むしろ、どこにでも存在するような感覚がして、

ずるいことを考えているとすぐにでもバレてしまう…

と正直にならざるを得ません。

読もうと思っていた先生の著書も、難しいものは10ページが限界で、

結局なんのかんのと言い訳をしながらまだ読めてません。

ごめんなさい。

登山中は室井先生の姪っ子さんのお子さんがしてくれる

山口県の小学校の話を聞いたり、

大学の先輩のお子さんとテトリスの話をして盛り上がったりして

ブイブイ下山までしましたが、

さすがに帰りの新幹線の中は筋肉痛マックス。

いい体験でした。

それにしても、

縁のあるみなさんと室井先生を思い出し、語り合う時間は

本当にいい時間でした。

タバコの1本でも吸ってくればよかったな。

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