3/9(日) 数年ぶりの再演 (齋藤)
暖かくなってきて、花粉が飛んでいる今日この頃。
みなさんお元気でしょうか?
僕は花粉症で目がかすみ、鼻水が止まらない日々を過ごしています。
さて最近は4年ぶりに新国立劇場に通わせていただいています。
今月末に、こちらの公演の再演があります!
どどん!
そう、『オバケッタ』です!!(詳しくはこちら)
キッズのダンスプログラムである、『オバケッタ』の再演がございます。
ちなみに当時のゼミログにこんな風に書いていました。
今、関わらせていただく公演の半分ぐらいが、ダンス公演だったりするのですが、
ダンス公演の舞台監督として、立ち上げからしっかりと作品に携われた最初の作品だったようにおもいます。
再演を見越して、当時の齋藤はしっかりと資料を作ってくれていたのですが、4年の月日は残酷です。
当時作成した資料、小さい文字が少し読みにくくなっていました(まだ、老眼ではないです)
大分、松本と、ツアーもございます。
子供向け、とはいえ、かなり面白い作品で、
初演の時は、千龝樂でカーテンコールが5回も続いたこともありました。
(カーテンコールを続けるか、やめるかは舞台監督の僕の判断なのですが、
続くことがとても嬉しく、またいつ終わっていいのか、心底怯えていた記憶あります)
癖になる音楽も好評のこちらの作品。
是非とも見にきて欲しいです。
また、8月には、同じく山田うんさん演出のこちらの作品も控えています。
こちらも動画がありました。(これは去年のですが)
しみじみと噛み締めるのは、再演はとても幸せなことなんだな、ということ。
一度だけの上演も多い中、自分が作品の立ち上げにしっかり関わらせていただいた作品が評価を得て、
再演という形でもう一度お客様に届けることができるのは、とても感慨深いです。
携わった作品は、また再演になっても困らないよう、しっかりと資料を残そう。
そして未来の自分は老眼かもしれないので、文字のサイズは大きくしようと心に決めて今日この頃なのでした。
(まだ老眼ではない)齋藤でした。

