7/3(木)タップダンスの稽古

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今日は関内に借りたスタジオにタップダンサーの米澤一平さんを

お招きして、タップダンスの手解きを受けました。

去年に習った小島ことりくんと谷洋介さんは復習を。

今回が初参加の鍵山大和くんと麻生金三くんが入門。

劇団員の米澤剛志はほんの少しタップを披露する程度ですが、

せっかく一平さんが来てくださったので教えを乞うことにしたのです。

何事も、ゼロとイチの間にはものすごい飛躍があると信じています。

一回、やったことがある。一回、行ったことがある。

そういう経験が未来を変えると思うのです。

他にも、腹話術を習いに行ったり。

宝塚の男役はもちろん、『少女仮面』は芸事に溢れています。

ひとつひとつ仕込みながら、やがてそれらを縦横に使いこなして

自分を押し出すよう、役者たちに発破をかけています。

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