7/9(木)どこにあるのか『慶安太平記』

↑由比正雪は、目に瞳が二つある双瞳(そうどう)だったそうです。
貴人の相。そんな人に会ってみたいものだと思います。

『由比正雪』をひととおりワード打ち完了しました。

ほんとうはさらに誤字脱字チェックし、読み込んでから
『ベンガルの虎』の稽古が本格化する来週を迎えたかったのですが、
週末には『下谷万年町物語』第三幕の対面WSと『ガラスの少尉』の
オンラインWSもあるので、それはまだ少し先のことになりそうです。

『由比正雪』のことは、一回、沈殿させます。
それにしても、もとになっている講談の『慶安太平記』。
どこかに全席の録音はないものでしょうか。

立川談志さんと神田伯山さんの録音が、ぜんたいの中の数席分
ありますが、どれも前橋忠彌は出て来ないし、何より、
唐さんが何を見聞きして『由比正雪』を構想したのか気になって
仕方がありません。

どこかに無いものかと気にしつつ、一旦、『ベンガルの虎』に
集中、集中!