駒場小空間にて

東京公演に向けて着実に準備を進めています。
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駒場小空間は東京大学駒場キャンパスにある小さな建物で、唐ゼミの舞台が広がるのはその中の多目的ホールという劇場にちょうど良いサイズの一室です。
第六回公演まで使用した紅テントを天井に張り、唐ゼミ独自の空間にしていきます。
七日に資材・道具を搬入し、そこから休むことなく劇場作りを続行中であります。
今回は清末浩平率いるサーカス劇場に加えて、東京大学の劇団の方々が作業全般を助太刀してくださり、甚大な量の作業も確実に効率を上げています。
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この場をもちまして、次の4劇団の方々にお礼を申し上げます。
■サーカス劇場
■Theatre MERCURY
■劇団綺畸
■東京大学ESS
今回は舞台の両手にイントレが組まれています。
イントレを足場にして作業しつつ、内小屋の骨組みとしても使用しています。
ところでこのジャングルジムのような鉄バイプの建立物の名前が「イントレ」なのは、
D.Wグリフィス監督の『イントレランス』という映画で、これを設置し実際映像上にもだしたからだそうです。意味は不寛容・排他。意味のつながりは無さそうです。
話は変わって、来週の木曜か金曜、神奈川テレビ『ミンナデデルテレビ』で、唐ゼミ劇団員小川尊、伊東しげ乃が「盲導犬」のPRをします。詳細は後日。
目にとまったら見てやってください。
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小川とランドマークタワーの広場

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