満天星入り
本日、2004年の役目を終えた蒼テントを後にして、舞台装置を積んだトラックを走らせ、中野の「アトリエ・満天星」への仕込みが開始されました。
いつもの唐ゼミは、舞台を観客の視線より上に置き、観客席からは見上げる形で公演を見ていただいています。しかし満天星は今までと少し変わって雛壇方の観客席で、一番高い席なら地上150cm、唐ゼミ舞台を上から見下ろすことになります。
斜め上からの視線に挑むのは実は唐ゼミ初。セットも満天星仕様になって、気持ち新たに上演に備えます。国大・沢渡公演を御覧になったお客様は、どこが変わったのか探してみると面白いのではないでしょうか。
満天星へのアクセスは明日公表いたします。<次回公演情報>も、是非御覧下さい。

(写真左:アトリエ・満天星周辺様子
右:証明、緞帳のつりこみ中。右から照明担当の斉藤、梁山泊からの助っ人・大貫氏、技術担当の新堀。)

