客観視

本日、唐ゼミ『鉛の心臓』をビデオを全員揃って見た。
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<歯医者のオヤシラズとその看護婦>
客観的に自分の演技を見る機会は、本公演では初となる。
自分の演技が第三者にどのように見えているか、
ビデオを通してではあるが、見る機会を持った。
ビデオを通して見た場合、生と見え方は違うが、
自分が想像した演技とまた違うと思った人が多いのではないだろうか。
各々が、自分がイメージしたものと、実際の見え方の違いから、
反省点を洗い出すことだろう。
(Toshinobu Adachi)

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