2022年10月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/31(月)『ベンガルの虎』本読みWS 第3回レポート(中野) ↑さらにアサヒグラフより。唐さんがなぜ上半身裸なのか謎。 が、みなぎる気迫は伝わってくる 昨日は『ベンガルの虎』を読む、第3回でした。 第2回目の最後、馬の骨親子商会の面々がビルマ僧に扮し、 戦没者家族から寄付金を巻 […]
2022年10月31日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/30(日)大舞台/津内口 担当するシニア企画が大舞台を間近に控えています。 安藤洋子さん率いる「チャレンジ・オブ・ザ・シルバー」は、 60歳以上の方々を中心としたスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典である全国健康福祉祭、 通称ねんりんピックの […]
2022年10月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/24(月)『ベンガルの虎』本読みWS 第2回レポート(中野) ↑再び「アサヒグラフ」より。この唐さんの男ぶりを見よ! 昨日は『ベンガルの虎』本読みの2回目。 一幕半ばに差し掛かるところ。 初回から登場していたヒロイン・水嶋カンナに加え、 もうひとりの主人公である青年・銀次を登場させ […]
2022年10月24日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/23(日)九州(佐々木) 皆様お久しぶりです。佐々木です。 皆様はお元気でお過ごししょうか? 私は相変わらず全国を飛び回っています。 今は九州ツアー中。ひたすら陸路でやって参りました。 と言っても運転免許を持っていないので助手席でナビをしているの […]
2022年10月16日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/16(日) 戦争への想像力(椎野) 10月16日より唐十郎戯曲を読むワークショップにて 『ベンガルの虎』を読み解きはじめました。 1973年の傑作は、戦争から高度経済成長へと 突き進んでいく日本において唐さんが何を考え、 何を物語として伝えたかったのかを読 […]
2022年10月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) コーディネーター/ ファシリテーター育成講座 受講者募集! 福祉と舞台芸術をつなぐ コーディネーター/ ファシリテーター育成講座 〜体奏家 新井英夫とカプカプひかりが丘に学ぶ〜 福祉施設の活動に舞台芸術をとり入れたい皆さん、 福祉施設を舞台に活躍したいアーティストの […]
2022年10月11日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/11(火)今週末から『ベンガルの虎』 『ベンガルの虎』のことを考えながらカレーを食べる(ベジ専門店) 唐さんたちはバングラデシュで毎日カレーに辟易し、 醤油を惜しみながら使ったらしい。毎日はツラそう・・・ 先週末に『黒いチューリップ』を終え、 今週末より『ベ […]
2022年10月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/10(月)『黒いチューリップ』本読みWS 最終回レポート(中野) ↑エンディング。目を凝らして、二人の間をつなげるチューインガムを見てください。 『黒いチューリップ』本読みWSの最終回。最後まで通して読んでみて、改めて良い台本です。池があり、100人の役者がいて上演するのはたいへんだけ […]
2022年10月9日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/9(日)一日24時間じゃ足りない(ちろ) このひと月半で、随分と沢山観劇したなあと思い 数えてみたら、12本。 週に2本程観ていたことになる。 見たい作品はもっと沢山あったのだけれど 家事にバイトに諸々の用事、なかなか見たいもの全てを見ると言う訳にもいかず。 時 […]
2022年10月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/3(月)『黒いチューリップ』本読みWS 第9回レポート(中野) ↑2004年、唐十郎ゼミナールでの上演。初期の活動を支えた屋台骨 新堀航君が”泡小路”を好演しました。二枚目と三枚目を行き来し、 観る人に愛される役者、人格的にも大きな男です 一昨日、10 […]
2022年10月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/2(日)配信を見る(米澤) 舞台の配信版を見るときによくあるのが、 結局見れなかったというやつです。 もちろん期限内に見るのを忘れてたとかもあります。 このあいだは、2時間ぐらいの時間だろうと思って その日の24時が視聴期限だったので 22時頃に見 […]
2022年9月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/26(月)『黒いチューリップ』本読みWS 第8回レポート(中野) ↑三幕で再登場した菊地を演じる安達くん。 『ジョン・シルバー』に思い入れのある私たちは、オウムものせました 昨日は『黒いチューリップ』本読みWSでした。 三幕半ば、ケイコが復活するまでの過程に取り組みました。 こ […]
2022年9月26日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/25(日)フランスに来ています(齋藤) 前回、佐渡島に来ていることをゼミログで書かせてもらいましたが、 今は、以前からお付き合いがある、劇団地点の海外公演に帯同でフランスに来ています。 と言っても、土曜日の夜18時に横浜を出発して、 成田→ドバイ→パリ(空港) […]
2022年9月19日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/19(月)『黒いチューリップ』本読みWS 第7回レポート(中野) ↑鉢にはノブコ(Nobuko)の頭文字であるNの文字! 咲いてすぐ散る花の仕掛けは、当時劇団にいた安達くんが開発し、 仕掛けを実験しては盛り上がった記憶があります。 昨日は『黒いチューリップ』本読みの第 […]
2022年9月19日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/18(日)譜めくりの女(林) 先日、コンサートに譜めくリストに行ってきました。 譜めくリストとは、 ピアノを弾いている人の横に座って、 とあるタイミングがきたら譜面をサッとめくる人です。 ソロのピアニストは楽譜を暗譜していることがほとんどなので、あま […]
2022年9月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/12(月)『黒いチューリップ』本読みWS 第6回レポート(中野) ↑たくさんの現役学生たちが出演してくれた2004年の唐ゼミ☆公演 昨日は『黒いチューリップ』WSでした。 ノブコを迎えに行こうと意気込むケイコとエコー(春太に化けている) の前に、春太本人が現れ、ノブコと実験していた […]
2022年9月12日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/11(日)神奈川県のほぼ真ん中 綾瀬市で演劇をつくる。/津内口 9月に入ってから毎週末、綾瀬に通っています。 「綾瀬」と言っても、東京は足立区の綾瀬ではなく、神奈川県の綾瀬市。 横浜駅周辺から母校横国をかすめ、保土ヶ谷バイパスを経て、 東名高速道路を名古屋方面に進み、最近できた綾瀬ス […]
2022年9月11日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/10(土)劇中歌WSレポート 今日は、「夜叉綺想」の第二回目。 “今度はお前の番だ。“の一言を残して、 しばらく登場していなかった牛乃が再登場。 舞台上は、美容コーナー。 そこで働く女性の同僚たちに叱られ うまくいっていない日 […]
2022年9月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/5(月)『黒いチューリップ』本読みWS 第5回レポート(中野) ↑タクシー運転手・菊池との会話。沈んだタクシーが後ろに見えます 9月に入り、参加者の皆さんと一緒に二幕の中盤に挑んでいます。 昨日、とっても大切だったのは、タクシー運転手「菊地」が登場した ことです。 唐 […]
2022年9月4日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 震災と秋を想う(椎野) 1923年9月1日といえば、関東大震災。 今年は99年目にあたり、来年は100年目。 唐さんの傑作1971年『吸血姫』は関東大震災を扱った作品でもあります。 私が生きているうちでも10年とあかず大きな地震が人々を襲い、 […]