2026年4月19日 / 最終更新日時 : 2026年4月19日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/19(日)探しています(齋藤) だんだん温かくなってきた今日この頃、齋藤はお休みがあるとすでにこの時点で作成可能な小道具を作り始めています。 お借りできたミシンを修理、塗装したり(全部のパーツの錆を落とし、木の部分は削って塗装をし直し、そして組み立て) […]
2026年4月19日 / 最終更新日時 : 2026年4月19日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/18(土)『下谷万年町物語』二幕リーディングWS 1日目 ↑作曲家の猪俣公章さん。初演の演出家である蜷川幸雄さんとは開成高校の後輩・先輩の間柄だったそうです 今日から『下谷万年町物語』二幕のリーディングWSが始まりました。二幕は長いので、4/18(土)19(日)25(土)26( […]
2026年4月18日 / 最終更新日時 : 2026年4月18日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/17(金)野草と虎 今日は仕事で中井町に行きました。神奈川県の、二宮町と秦野市に挟まれたところにある中井町です。ある企画のためにいろいろ見聞きして回りましたが、そのなかで収穫が。 とあるカフェに伺ってご店主さんに話を聞いていたら、お客さんで […]
2026年4月17日 / 最終更新日時 : 2026年4月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/16(木)高田へ御礼参り ↑高田城跡で 今日は新潟県に行きました。行き先は上越市の高田です。以前に書いた、着物屋の佐藤さんのお仏壇にお参りするためです。 唐ゼミ☆公演をいつも支えてくださった佐藤さんが亡くなって5年が経とうとしているのに、不義理を […]
2026年4月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/15(水)音が小さい 2月から、楽譜が読めるようになるように、2週に一度、手ほどきを受けています。その間は、ドリルをやったり、リズムと音符に合わせて手を叩く練習をします。だいたい、4歳くらいの子どもが学習する内容にあたっています。 3月からは […]
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月15日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/14(火)『24時53分”塔の下”行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』本読みWS 第1回 その② ↑唐さんの描いた塔。青年のかぶる山高帽はベケット風 今日は劇の内容に入ります。劇が始まると、舞台となる町には塔がそびえており、人々はその塔にのぼり、笑いながら落下して死ぬという情景がくり返されます。 それから、老婆のうた […]
2026年4月14日 / 最終更新日時 : 2026年4月15日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/13(月)『24時53分”塔の下”行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』本読みWS 第1回 その① 昨晩は唐さんの処女作にあたる、『24時53分”塔の下”行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』の本読み第1回目でした。 この台本は短く、手元の様式にして31ページという内容です。ちなみに、『唐版 風の又三郎』は224ペー […]
2026年4月13日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/12(日)自転車文化センターへ行ってまいりました。(琴松) こんにちは。 劇団唐ゼミ☆の琴松蘭児(コトマツランコ)です。今回、ブログ当番を仰せつかりました。今回、初めてのブログ当番になりますので少し自己紹介をさせていただきます。昨年の『少女仮面』から劇団唐ゼミ☆に参加しております […]
2026年4月12日 / 最終更新日時 : 2026年4月12日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/11(土)『唐十郎傑作戯曲集』買った! 今日は待ちに待った発売日。まず、朝一番で近所のイオンの本屋に行きました。あそこの未来書店はちくま文庫を置いていたはず。が、残念ながら新刊本は入ってきていませんでした。 そこで、今日はハンディラボに電車で行くことにして、横 […]
2026年4月11日 / 最終更新日時 : 2026年4月12日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/10(金)大靏義英を猛勉強中! 明後日のオンライン本読みWSに備えています。 主眼は処女作『24時53分”塔の下”行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』を読むことですが、せっかくだったら唐さんの個人史について勉強し直そうとい […]
2026年4月10日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/9(木)誤情報ごめんなさい!真の発売は4/11(土)。さらに気になるもう一冊! 今日はお待ちかね、ちくま文庫発売日!と思ってAmazonを見てみると、あれれ、発売日が延びています。一昨日は4/9(木)となっていたのに、今日になったら4/11(土)とある。筑摩書房のサイトの発売日も変わっている! しか […]
2026年4月9日 / 最終更新日時 : 2026年4月12日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/8(水)面談の日々 ここ数日、『ベンガルの虎』出演者を募るための面談を重ねています。ひとり当たり1時間ずつ、希望者にはハンディラボに来てもらい、台本や出演条件のペーパーを記した紙をお渡ししながらお話ししています。年齢もさまざまで、10代から […]
2026年4月8日 / 最終更新日時 : 2026年4月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/7(火)ちくま文庫『唐十郎傑作戯曲集』4/9に発売! ちくま文庫から『唐十郎傑作戯曲集』が出るそうです。 発売日は明後日4/9(木)。収録されるのは『吸血姫』『秘密の花園』『ジャガーの眼』『ビニールの城』。いずれも名高い傑作4本です。たのしみです。たのしみすぎます。 値段は […]
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月7日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/16(日)2025年度のおわり ↑これで500人くらい集まっています。 奥田民生さんや森高千里さんの名曲を歌う。かもめ児童合唱団が繰り出す 爆音の90年代ポップスにより、完全にフェス化していました 先週末にふたつの担当公演が終わりました。 土曜 […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月7日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/15(日)ねこひとくぎり(齋藤) 先月、熊谷にて、日生劇場公演『せかいいちのねこ』 大千龝楽が無事に終了しました。 ちょくちょくゼミログでも書かせていただいていましたが、(過去の記事:初演、再演) 演出助手として携わらせていただき、 2023年8 […]
2026年3月14日 / 最終更新日時 : 2026年4月7日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/14(土)マンガ界の巨匠たち ↑朝、飯能の繁華街を歩いた時に見つけた看板。何か『ベンガルの虎』っぼい 今日、小田原での公演が終わりました。 県民ホールに勤めて3年、以来、青島広志先生とご一緒するようになったわけ ですが、萩尾望都先生、水野英子 […]
2026年3月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/13(木)新潟の佐藤さん ↑こういう衣裳の数々を、新潟の佐藤さんの支えでつくることができました 今日は、飯能のホテルでこれを書いています。 明日の早朝に飯能にいる必要があり、渋滞を恐れて、いっそ泊まることに したのです。それにしても、今日の移動は […]
2026年3月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/12(木)劇団集合と週末の準備 今日は劇団集合の日で、それから出演予定の皆さんと本読みも行いました。 読んだ箇所は2幕後半。村岡伊平治が出てカンナの出生が明らかになり、 日蝕とともに母マサノが登場、一旦はもとの競輪場に戻るも、水島が競輪選手 となってカ […]
2026年3月11日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/11(水)『ビニールの城』本読みWS 第5回 その② 昨日のつづきです。その後、2幕に進みました。 冒頭でさり気なくふれられることとして、1幕終わり、「朝顔」は黙って去った そうです。あれだけの告白を「モモ」にされて、しかも、捨てられる「夕一」も いて、憤る「夕一の」叔父さ […]
2026年3月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/10(火)『ビニールの城』本読みWS 第5回 その① 昨日のオンライン本読みのレポートです。 『ビニールの城』、1幕を経て2幕に進みました。 1幕終盤、店にやってきた「夕一」に「モモ」は別れを切り出します。 そして、自分が本当に想っているのは「朝顔」だと、決然と表明します。 […]