6/18(木)劇団員それぞれ

↑夜のハンディラボ外観

今日、津内口淑香がドイツに発ちました。
約3週間の滞在らしいです。

齋藤亮介はいまサンクトペテルスブルク、つまりロシアにいます。
ドストエフスキーやブルガーコフが好きな私に、何らかお土産を
買ってきてくれるらしい。

どうです?
いつも東京下町に思いを馳せる唐ゼミ☆も、
ずいぶん国際化したものだとつくづく思います。

今日はこれから、琴松蘭児と稽古します。
22:30から一対一の特訓です。
終電を気にしなくても良いよう、彼女は自転車を買いました。

毎日、ハンディラボに来て、ショートランで汗を流すことからはじめて、
せりふの訓練をする。週に一回、私が成果を見て、アドバイスをします。
彼女にとってはキツめのアドバイスですが、『ベンガルの虎』の
稽古初日までに、なんとかしなければなりません。

行き帰りの自転車でも、声を出す訓練を課しています。
周囲の人が聞いたら変な人間だと思われるかも知れません。
でも、それで良いのです。周囲が気にならなくなるほど、
彼女は集中しなければなりません。

椎野裕美子は、そろそろ子どもたちと寝る時間です。
そのかわり彼女は早く起きて、『ベンガルの虎』に出てくる
天理教についての研究をしています。

米澤剛志が今ごろ何をしているか、さっぱりわかりません。
彼は秘密主義の一匹狼で、暗闇で牙を研いでいるのかも知れません。
あるいは、ギターの練習?

私としては、彼の栄養状態が気になります。

・・・というように、劇団員たちは今を生きています。

私の部屋が資料でいっぱいになり、荒れてきました。
そろそろ米澤剛志に頼んで、掃除のアルバイトに来てもらおうかと
考えています。