2020年3月3日 / 最終更新日時 : 2020年3月3日 karazemi 3/3(火)当時は歯が立ちませんでした ↑劇団で本読みをする時には、思い出深いこの本も並べて読みます。 演劇に興味を持った高校時代、 唐さんの存在を知った私が迷わず手を伸ばしたのは、 白水社から出ていた青色の『少女仮面・唐版 風の又三郎』と 赤い表紙の『特権的 […]
2020年3月1日 / 最終更新日時 : 2020年3月1日 karazemi 3/1(日)まさに神出鬼没の興行 ↑息子と買い物中、近所のスーパーで見つけました。 上の割引券の一端を見てください。 これ、細川たかしさんと長山洋子さんという 日本歌謡界を代表する『ふたりのビッグショー』の割引券なのですが、 驚くべきはその日程です。 い […]
2020年2月29日 / 最終更新日時 : 2020年2月29日 karazemi 2/29(土)唐さんから頂いた交通費で別役実 ↑立派です! 今日は移動の合間に池袋のジュンク堂に寄って、本を買いました。 白水社が1995年に出したブレヒト戯曲選集5巻セットです。 神奈川芸術劇場で働く先輩に、未来社の全集版より良いと教わったので、 思い切ってかなり […]
2020年2月28日 / 最終更新日時 : 2020年2月28日 karazemi 2/27(木)唐さんとしなかった会話について ↑テント芝居を覚えた頃に撮った写真です。雨の日でした。 今日はワークショップでした。 その模様は、劇団員のちろさんが明日レポートしてくれます。 私の方は、テント公演の場所探しの際に思い出すことを。 初めて東京にテントを立 […]
2020年2月26日 / 最終更新日時 : 2020年2月26日 karazemi 2/26(木)「芝居の大学 第2期」と明日のワークショップ 久しぶりにお話を伺った梅山いつきさん。 すっかり大学の先生の貫禄で、 堂々たる語り口と豊富かつ貴重なデータの数々。 これからもっと活躍していく同級生です。 来月『佐藤信と「運動」の演劇–黒テントとともに歩んだ […]
2020年2月25日 / 最終更新日時 : 2020年2月25日 karazemi 2/24(祝火)横須賀シニア劇団の公演と甦る記憶 ↑久々に引っ張り出した『新・二都物語/鉛の心臓』の単行本より 年度末ですから、日々、色々な催しがあります。 全精力を傾けてそれらにぶつかりながら、 ふと、自分の中の唐十郎遺伝子が頭をもたげます。 2/22(土)-23(日 […]
2020年2月23日 / 最終更新日時 : 2020年2月23日 karazemi 2/23(日)予告:第4回ワークショップの内容 ↑明日の講座『芝居の大学』に向けて、準備中です。 シーズン2の本格始動です。 前回、バー「はる美」で行っているワークショップの内容について、 あらかじめ教えて欲しいというリクエストを受けました。 ご要望にお応えして、宣言 […]
2020年2月21日 / 最終更新日時 : 2020年2月21日 karazemi 2/20(木)開講!「芝居の大学 2019年度」 来週の月曜日、2/24(祝月)から、 私がここ数年、案内人をやっている神奈川芸術劇場と横浜国大の 連携講座「芝居の大学」が始まります。 いずれも、17-20時に神奈川芸術劇場での開催です。 2016-2018年度の第1期 […]
2020年2月19日 / 最終更新日時 : 2020年2月19日 karazemi 2/19(水)わたしの新聞配達② 禿の銀杏さん。『盲導犬』はダブルキャストでやりました。 禿ちゃんはイタリアっぽいから「ヴェネツィア版」 椎野ちゃんはフランスっぽいから「コートダジュール版」 唐さんが名付けました。 一昨日の続きです。 「ファキイル」をゴ […]
2020年2月17日 / 最終更新日時 : 2020年2月17日 karazemi 2/17(月)わたしの新聞配達① ↑椎野が演じた「銀杏」。 この反抗的すぎる造形と眼つきは、「ファキイル」を全く必要としませんね。 失敗です(笑) この前、「はる美」でワークショップをしながら、 昔、唐さんに心底ブチ切れられたことを思い出しました。 20 […]
2020年2月15日 / 最終更新日時 : 2020年2月15日 karazemi 2/15(土)電車の話 ↑薄暗くてちょっと判りにくいですが、 唐ゼミ☆青テントが最も線路に近づいた『お化け煙突物語(06)』の終幕 あと3秒で屋台くずしというところです。 パネルの隙間から見えている光が、東武東上線。 現在、スカイツリー駅が建っ […]
2020年2月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/14(金)昨日のワークショップ報告 ↑今しも台本の抜粋を配って、本読みを始めようとしているところ。 昨晩は恒例のワークショップでした。 すでに常連さんと言える方が二人、初めての方が三人。 併せて五人。ありがたいことです。 毎度、『唐版 風の又三郎』に加え、 […]
2020年2月12日 / 最終更新日時 : 2020年2月12日 karazemi 2/12(水)突然、心を射抜くせりふ 唐さんの台本には、何の前触れもなく、 突然、聞く者の心を射抜くせりふがあります。 それは登場人物にも、物語にも縛られず、ひょっとしたら、 唐さんご自身がこれを言いたいがために書いてしまったのではないか、 と思われるせりふ […]
2020年2月11日 / 最終更新日時 : 2020年2月11日 karazemi 2/11(祝火)天からの授かりもの 昨日お伝えした通り、今日は唐さんのお誕生日でした。 元旦を迎えた頃から、 もうすぐ唐さんのお誕生日だな、と意識し始め、 今年はどんなプレゼントが良いか思案するのは、愉しいものです。 プレゼントと言えば、 唐さんは公演の時 […]
2020年2月11日 / 最終更新日時 : 2020年2月11日 karazemi 2/10(月)人は腸なり 「おなかの調子を良好に保つ」と書いてあります。 私たちがまだ地方公演に不慣れだった2005年過ぎ、 緊張しながら旅に出る私たちに唐さんが口を酸っぱくして仰ったのは、 とにかく腸の健康を保つべし、ということでした。 人の健 […]
2020年2月9日 / 最終更新日時 : 2020年2月9日 karazemi 2/8(土)アイディアの源泉 ↑イスラム教圏ではポピュラーなお守り「ファーティマの手」。 引き出しを整理していたら、こんなものも出てきました。 イスラム教圏では、「見る・見られる」という行為が、 すごく強い威力を持っているらしいのです。 肌の露出を嫌 […]
2020年2月8日 / 最終更新日時 : 2020年2月8日 karazemi 2/7(金)コピーライターとしての唐十郎 ↑五年ほど前、名古屋は大須にある古本屋「猫飛横丁」で撮影。 唐さんが書きつけたサインやメッセージには、おもしろい発見があります。 言わずもがなですが、唐さんの言葉が好きです。 特に、唐さんが難しい言葉でなく、簡単な言葉を […]
2020年2月6日 / 最終更新日時 : 2020年2月6日 karazemi 2/5(水)空を飛びたい 昨日のゼミログで紹介した写真を見ながら台本を読んでいて、 あの頃の唐さんに言われたことを思い出しました。 細かい時期は忘れてしまいましたが、 あれは例によって、唐さんと都内で何かの芝居を観て、 終演後の飲み会にも参加し、 […]
2020年2月5日 / 最終更新日時 : 2020年2月5日 karazemi 2/4(火)まさに唐十郎ゼミナール 増えすぎた書類を整理するために勉強机のキャビネットを片付けていたら、 こんな写真が出てきました。 これは確か、 2003年秋、『動物園が消える日』を稽古している時に撮った、 大学の卒業アルバム用の写真です。 大学生にもな […]
2020年2月3日 / 最終更新日時 : 2020年2月3日 karazemi 2/2(日)トク画伯の力作! 禿さんが描いた渦巻。プリミティブな画力です。 第30回記念公演なので、 これまでの劇団の来し方をチラシに入れられないか相談したところ、 これが出てきました。 とても面白かったので思わず写真を撮りましたが、妙にボッテリして […]