2026年2月18日 / 最終更新日時 : 2026年2月18日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/18(水)『ビニールの城』本読みWS 第2回 その② ↑和・洋・浅草、の混成による神谷バーのメニュー 一昨日の続きです。 一通りヒロイン「女」の顔見せが済むと、今度は「河合」とその「連れ」が登場 します。この二人はかなり風変わりで、要するに浅草芸人風の風体です。 何しろ、「 […]
2026年2月17日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/17(火)小指の付け根の激痛(椎野) ぶつけたわけでもない、噛まれたわけでもない、なんだこの激痛は! 日常生活のささいな不思議なことは結構起こるもので、 どこにぶつけたかさっぱり覚えのない青タンは多いものですが、 何が原因か全くわからない左手小指の付け根の激 […]
2026年2月16日 / 最終更新日時 : 2026年2月16日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/16(月)『ビニールの城』本読みWS 第2回 その① 昨晩のオンラインWSのレポートです。演目は『ビニールの城』。 だいたい、私たちの本読みは、1日に20ページずつ進むことを目標にして います。何年も続けてきた結果、大雑把になりすぎてもつまらないし、 かといって、3行進むの […]
2026年2月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/15(日)「おでん」という名の営み(齋藤) 年明けから仕事が少し落ち着いていたのも相まって、 今年はなんだか、「おでん」をよく作っていました。 料理人のyoutubeを見ながらレシピや具を探り、時にカラシを自分で粉から混ぜたり、 値段の高い牛すじを入れてみたり、色 […]
2026年2月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/14(土)憧れのアイルランド ↑アイルランド人作家 リアム・オフラハティ Liam O’Flaherty(1896-1984) 今日のQUEENイベント、無事に終わりました。 吉本興業所属で、神奈川県大井町の笑顔特派員・スベリィ・マーキュ […]
2026年2月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/13(金)明日はオレの誕生日 唐さんと娘のお誕生日から数日、明日は私の誕生日です。 1981年生まれなので、45歳になります。 45歳といえば、三島由紀夫さんが亡くなった年齢。 高校から大学にかけて、三島さんの小説や台本をよく読みました。 初めてアル […]
2026年2月12日 / 最終更新日時 : 2026年2月12日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/12(木)『ビニールの城』本読みWS 第1回 その③ 『ビニールの城』。いよいよ物語のなかに入っていきます。 冒頭を読むと、まず、他の唐十郎作品との違いに気付かされます。 「幕」だけでなく「章」立てになっている。 私の知る限り、他に『煉夢術』や『少女都市からの呼び声』がわず […]
2026年2月11日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/11(祝水)今日は唐さんの誕生日 ↑こんな写真が出てきました。唐組が初めて『ビニールの城』を上演し、 私たちがコロナ禍を知る直前の頃です 今日は唐さんのお誕生日です。 毎年、2月11日は劇団唐組の入団試験日であり、 その後にお呼ばれをして、唐さんを囲むの […]
2026年2月10日 / 最終更新日時 : 2026年2月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/10(火)『ビニールの城』本読みWS 第1回 その② 『ビニールの城』に取り組む時、前段として押さえておくと理解しやすくなる キーワードがあります。第1回の本読みでは、それらについてもお話ししました。 ①浅草、常磐座、神谷バー、電気ブラン ②ビニ本 ③J.デリダ『尖筆とエク […]
2026年2月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/9(月)『ビニールの城』本読みWS 第1回 その① ↑劇団第七病棟を語る際、この本が第一級の資料です リブロポート『オルゴールの墓 劇団第七病棟1976-1992』 昨晩から始まりました。 オンラインWS、『ビニールの城』の台本読みです。 唐ゼミ☆では未上演、ずっとこのオ […]
2026年2月8日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/8(日)雪の日は片付けの日(椎野) 白い。 結露でびちょびちょになった窓をほんの少し開けて、積雪を確認。 朝6時台に「急がないと雪が溶ける!!」と暴れ馬のごとく騒ぎ立てる子供たち。 触りたいよね。食べたいよね。 今日は、劇団で集合して片付け物をしようとして […]
2026年2月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/7(土)別世界、秦野! ↑2018年に秦野の東田原で『実朝出帆』を野外上演した時の記念写真を ひさびさに引っ張り出して見ました。山﨑正和先生から頂いた戯曲全集を 今も大切に持っています 今朝は雪が降っていて、その時は「積もる!」と思わせる粉雪で […]
2026年2月6日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/6(金)『ビニールの城』の準備 ↑沖積舎の本です。これを底本としてつくった台本をもとに読みます。 沖積舎は『ジャガーの眼』も含めて、もともとビニールでカバーしてあり、 編集者・出版社の本に対する情愛が伝わってきます。 演劇雑誌「悲劇喜劇」に載ったもの、 […]
2026年2月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/5(木)劇団集合と本読み 今日は劇団集合でした。 テント公演を行う場所や、小道具、劇中歌伴奏、チラシ作りについて話を しました。さらに、本読みも行いました。 劇団員に加え、秋の公演に出演予定のメンバーも加わったので、 改めて『ベンガルの虎』の前段 […]
2026年2月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/4(水)約30年ぶりに書いた ↑中学生の時以来、約30年ぶりに書いたト音記号 今日は、今年の目標の一つを叶えるための、始まりの日でした。 楽譜を読めるようになる、という目標です。 先生のご自宅に伺って、まずは、私の好きなオペラ《Dido and Ae […]
2026年2月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/3(火)季節の変わり目 今日は節分でした。 かつて、唐さんがお元気だった時には、雑司ヶ谷鬼子母神様の節分祭に 行ったものでした。唐さんは例の裃をつけて現れ、櫓の上にあがって升から 豆を撒いたものです。その裃姿に、自分は『唐版 風の又三郎』第2幕 […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/2(月)『ベンガルの虎』の出演者を募集しています。(椎野) 『ベンガルの虎』。この大作にテントで挑む時がやってきました。 唐組さん、新宿梁山泊さんはじめ複数の劇団さんがテント劇場で公演をしています。 その勇姿を拝見するたび、勝手に仲間として応援させていただいてましたが、 ついに、 […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 【出演者募集】劇団唐ゼミ☆第34回公演『ベンガルの虎』 劇団唐ゼミ☆は2026年10月に青テントで上演する『ベンガルの虎』の出演者を募集します。 2月21日(土)、3月28日(土)に公開本読み(参加費無料)を開催しますので、 『ベンガルの虎』に出演希望の方はご参加頂けると嬉し […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 『ベンガルの虎』出演希望者のための公開本読み 『ベンガルの虎』の本読みをしながら作品解説をいたします。 代表の中野敦之(なかのあつし)、そして劇団員と本読みをしましょう! 公演についての質問や、劇団の雰囲気を知っていただけたら嬉しいです。 2月21日(土)13:00 […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/1(日)『アリババ』本読みWS 第3回(最終回)その① 『アリババ』の本読み。 短い台本なので、3回目で最終回でした。 タイトルのもとになった『アリババと40人の盗賊』になぞらえて、 「堕胎児たち」が訪ねてくる、という展開で物語が集結していきます。 この堕胎児たち、せりふ […]